水子供養の水子供養センター

水子供養センター
日本全国の水子供養をしてくださるお寺様と
水子供養をご希望のお客様を結ぶ
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水子供養

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水子供養寺院 71ヶ寺

水子供養センターの紹介は無料でございます。
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水子供養センター

水子供養センターは水子の供養をご希望の皆様と日本全国の水子供養をしてくださる寺院をつないでいます。供養をご希望の方は全国の水子供養寺院の中からご希望の寺院と、ご希望の日時をお決めになり水子供養センターにお電話下さい。ご供養料は各寺院の紹介ページでご確認下さい。

水子とは

現代では一般的には流産や中絶、死産などにより生まれることのかなわなかった胎児を指します。
また、生まれてすぐにお亡くなりになられた赤子もかつては水子と呼ばれました。由来は戦中・戦後など生活苦により間引きせざるを得ない時代に間引きした赤子を川に流していた、という風習から「水子」と呼ばれるようになったとも、生まれ出でることなく世の中を“見ず”になくなったという意味の「見ず子」から変化したとも言われています。

昔の日本では七歳までに亡くなった子どもは、もう一度生まれ変わってこの世で寿命を全うしてほしいとの願いや一人前の人間としてみなさないとの理由から、死者を浄土に送る仏教式の葬儀は行なわれていませんでした。現在でも、水子の葬儀はおこなわれません。しかし、この世に産まれてこなかったとはいえ、母親にとっては自らの体内に実感した小さな命。
何らかの形で供養してあげたいと思うのは、当然のことでしょう。

水子供養

水子供養に欠かせないものにお地蔵様があります。地蔵菩薩は、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天)を巡って衆生を救済する菩薩で、民間ではあの世とこの世の橋渡しをしてくれるとも考えられてきました。水子は親に先立つという親不孝によって地獄に落されるとも、賽の河原で迷って泣いているともいわれます。そこで、地獄の衆生をも救い、あの世へ導いてくれる地蔵菩薩が、水子を救う仏様として信仰されるようになったのです。

 水子供養の歴史はそれほど古いものではなく、1970年代頃から全国的に広まりました。また、水子供養の方法は、とくに定まったものがあるわけではなく、各寺院によって様々ですが、お地蔵様を奉納し、寺院での法要において供養してもらうのが一般的です。

水子のたたり

水子のたたりはありません。
 水子のたたりを気にされる方がいますが、仏教の世界ではそのようなことを説くことはありません。たたりを怖れるのではなく、この世で生をまっとうできなかった子に対して、懺悔や浄土で幸せになって欲しいという願いを持って供養をすることが仏教的と言えます。そして、水子供養を通じて、命の尊さを学ぶことが大切です。

水子供養寺院の更新情報

台東区宋雲寺水子供養掲載(2010.3.7)
目黒区立源寺水子供養掲載(2010.2.19)
大阪市壽法寺水子供養掲載(2010.2.9)
江戸川区善慶寺水子供養掲載(2010.1.18)
台東区正洞院、墨田区霊山寺水子供養掲載(2010.1.9)
渋谷区法雲寺水子供養掲載(2009.12.21)
墨田区多聞寺水子供養掲載(2009.12.17)
足立区実性寺水子供養掲載(2009.12.5)
松戸市宝蔵院水子供養掲載(2009.11.30)
北区足立区地福寺水子供養掲載(2009.11.9)
北区浄土宗正光寺水子供養掲載(2009.11.2)
墨田区日蓮宗能勢妙見山別院水子供養掲載(2009.10.24)