水子供養をお手伝いする水子供養センター

水子供養センター
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水子供養

お申込はメールもしくはお電話で 0120−501−373

水子供養は89の寺院でお受けします

水子供養寺院のご紹介は無料です。
フリーダイヤル: 0800−888−0076
(受付時間:午前9時〜午後7時)

宮城県(1) 東京都(54) 神奈川県(9) 千葉県(7) 埼玉県(2) 茨城県(1) 
群馬県(2) 静岡県(1) 山梨県(1) 愛知県(1) 滋賀県(2) 三重県(2)
奈良県(3) 大阪府(1) 京都府(1) 鹿児島県(1)

ご利用方法

水子供養センターは皆様と日本全国の水子供養をしてくださる寺院をつないでいます。ご供養をご希望の方は全国の水子供養寺院の中から寺院と、ご希望の日時をお決めになり当センターにお電話下さい。第二希望までご指定いただきますとお申し込みが円滑にできますのでご協力下さい。ご供養料は1体に付き1万円でお願いしておりますが、そうでない場合もございますので事前に各寺院の紹介ページでお確かめ下さい。センターでは、供養される方のお名前、ご連絡先電話番号、水子さんの数、参列される人数等をお聞き致します。
参列される方の人数で供養料は変わりません。一部、掲載をしていない寺院もございますのでご希望の方は当センターにお問合せ下さい。また、水子供養センターを利用することによる費用は一切かかりません。当センターは寺院の活性化をお手伝いするアイエムが運営しております。

水子供養

 水子供養の歴史はそれほど古いものではなく、1970年代頃から全国的に広まりました。水子は、かつては生まれてすぐに亡くなった赤子を指すこともありましたが、現在では流産や中絶、死産によって産まれることのかなわなかった胎児を指すのが一般的。水子の由来は、間引きした赤子を川に流した風習から「水」をあてたとも、「見ず子」からとも言われています。
 昔の日本では七歳までに亡くなった子どもは、もう一度生まれ変わってこの世で寿命を全うしてほしいとの願いや一人前の人間としてみなさないとの理由から、死者を浄土に送る仏教式の葬儀は行なわれなかったといいます。現在でも、水子の葬儀はおこなわれません。しかし、この世に産まれてこなかったとはいえ、母親にとっては、自らの体内に実感した小さな命。何らかの形で供養してあげたいと思うのは、当然のことでしょう。
 水子供養に欠かせないものにお地蔵様があります。地蔵菩薩は、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天)を巡って衆生を救済する菩薩で、民間では、あの世とこの世の橋渡しをしてくれるとも考えられてきました。
 水子は親に先立つという親不孝によって地獄に落されるとも、賽の河原で迷って泣いているとも。そこで、地獄の衆生をも救い、あの世へ導いてくれる地蔵菩薩が、水子を救う仏様として信仰されるようになったのです。
 水子供養の方法は、とくに定まったものがあるわけではなく、各寺院によっていろいろですが、お地蔵様を奉納し、寺院の法要で供養してもらうというのが一般的です。
 ことのほか水子のたたりを気にされる方がいますが、仏教ではそのようなことを説くことはありません。たたりなどを怖れるのではなく、この世で生を全うすることができなかった我が子に対して、申し訳ないという懺悔や浄土で幸せに過ごして欲しいという願いを持って供養をすることが仏教的と言えます。そして、水子供養を通じて、命の尊さを学ぶことが大切です。

たたり

水子のたたりはありません。
 たたりを気にされる方がいますが、仏教の世界ではそのようなことを説くことはありません。たたりを怖れるのではなく、この世で生をまっとうできなかった子に対して、懺悔や浄土で幸せになって欲しいという願いを持って供養をすることが仏教的と言えます。そして、命の尊さを学ぶことが大切です。

更新情報

荒川区浄正寺掲載(2010.8.22)
足立区真国寺掲載(2010.8.22)
品川区高福院掲載(2010.8.3)
台東区東禅寺掲載(2010.7.2)
足立区三蔵院掲載(2010.7.2)
墨田区法性寺掲載(2010.6.27)
墨田区本法寺掲載(2010.6.24)
台東区大行寺掲載(2010.6.24)
富士市立光寺掲載(2010.6.15)
蓮田市白蓮寺掲載(2010.6.4)
墨田区正覚寺掲載(2010.5.30)
台東区梅林寺掲載(2010.5.15)
墨田区法華寺掲載(2010.5.9)
江戸川区安養寺掲載(2010.4.30)