水子供養寺院 44ヶ寺
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水子供養寺院の更新情報
三重県四日市 真言宗一心寺水子供養掲載(2009.6.14)
東京都大田区 安養寺水子供養掲載(2009.6.5)
東京都台東区 橋場不動尊水子供養掲載(2009.5.29)
鹿児島県加治木町 鹿鳴山転法輪寺水子供養掲載(2009.5.25)
愛知県稲沢市 真言宗智山派せんき薬師西福院水子供養掲載(2009.5.15)
東京都文京区 浄土宗厳浄院水子供養掲載(2009.5.5)
三重県名張市 真言宗大覚寺派身代り不動梅香寺水子供養掲載(2009.5.4)
東京都杉並区 日蓮宗清徳寺水子供養掲載(2009.4.26)
千葉県習志野市 日蓮宗海徳寺水子供養掲載(2009.4.26)
千葉県柏市 真言宗豊山派宗寿寺水子供養掲載(2009.4.26)
奈良県安堵町 真言宗極楽寺水子供養掲載(2009.4.26)
水子と水子供養
水子とは
現代では一般的には流産や中絶、死産などにより生まれることのかなわなかった胎児を指します。
また、生まれてすぐにお亡くなりになられた赤子もかつては水子と呼ばれました。由来は戦中・戦後など生活苦により間引きせざるを得ない時代に間引きした赤子を川に流していた、という風習から「水子」と呼ばれるようになったとも、生まれ出でることなく世の中を“見ず”になくなったという意味の「見ず子」から変化したとも言われています。
昔の日本では七歳までに亡くなった子どもは、もう一度生まれ変わってこの世で寿命を全うしてほしいとの願いや一人前の人間としてみなさないとの理由から、死者を浄土に送る仏教式の葬儀は行なわれていませんでした。現在でも、水子の葬儀はおこなわれません。しかし、この世に産まれてこなかったとはいえ、母親にとっては自らの体内に実感した小さな命。
何らかの形で供養してあげたいと思うのは、当然のことでしょう。
水子供養
水子供養に欠かせないものにお地蔵様があります。地蔵菩薩は、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天)を巡って衆生を救済する菩薩で、民間ではあの世とこの世の橋渡しをしてくれるとも考えられてきました。水子は親に先立つという親不孝によって地獄に落されるとも、賽の河原で迷って泣いているともいわれます。そこで、地獄の衆生をも救い、あの世へ導いてくれる地蔵菩薩が、水子を救う仏様として信仰されるようになったのです。
水子供養の歴史はそれほど古いものではなく、1970年代頃から全国的に広まりました。また、水子供養の方法は、とくに定まったものがあるわけではなく、各寺院によって様々ですが、お地蔵様を奉納し、寺院での法要において供養してもらうのが一般的です。
水子のたたり
水子のたたりはありません。
水子のたたりを気にされる方がいますが、仏教の世界ではそのようなことを説くことはありません。たたりを怖れるのではなく、この世で生をまっとうできなかった子に対して、懺悔や浄土で幸せになって欲しいという願いを持って供養をすることが仏教的と言えます。そして、水子供養を通じて、命の尊さを学ぶことが大切です。
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